有機ゲルマニウムを溶かした42~43度の温水に、手と足を25分間入れるだけの今話題の健康法です。25分の温浴でエアロビクス約2時間分の代謝促進効果があります。
手足には体の2/3もの抹消神経が集中しています。この温浴法はゲルマニウムの性質を生かしたとても効率の良い健康法です。病気の諸症状の軽快と共に、全身状態が改善されます。
当院では、デトックスと言う観点から、このゲルマニウム温浴を推奨しています。
約100年前にドイツで発見された「体内に酸素を運び悪玉の水素イオンを排除する半導体」。
1967年、浅井一彦博士が水溶性有機ゲルマニウムの合成に成功しました。それ以来、難病を治す奇跡の元素として医療に実用化されています。
フランスのピレネー山脈の麓にある小さな村「ルルド」町の郊外に、聖母マリア出現の場として名高いカトリックの聖地マッサビエールの洞窟があります。
その洞窟の入口に、ローマ法王庁も「奇跡」として認定している「ルルドの泉」があるのです。
難病を治すと言われているこの泉には、多量にゲルマニウムが含まれている事が知られています。
半導体であるゲルマニウムは、体内に取り込まれるとき、酸素を捕まえ全身の細胞まで運んでくれます。
人間が生きていく上で、最も重要な役割をはたしているのが酸素であり、これが不足すると抵抗力が低下し、代謝のリズムが狂ってきます。 更に欠乏してくると血液に老廃物や疲労物質が溜る事により、血が濁り酸性に傾き、万病の原因になっていきます。
健康なからだとは、個々の細胞にきれいな酸素が充分にあるということなのです。
ゲルマニウムは、体内に長くいることができます。よって汗などによって排泄されるのですが、このときに老廃物を一緒に排泄させる作用があります。
インターフェロンとは、ウイルスに感染した生体細胞がカラダを守るために作り出すたんぱく質であり、たえず作られ病気にかからないよう見張っています。
ゲルマニウムが、インターフェロンを作る物質「インターフェロン・インデューサー」の働きをする事が判明し、現在、ガンの特効薬の最有力株となっています。

